純和風なお振袖も小物合わせで魅力的に!

H-245 赤地 かのこ熨斗目

伝統的な赤地の鹿の子絞りの熨斗目柄です。 

熨斗目はリボンのような柄ですが、古来よりご縁を結ぶ素敵な柄として愛されてきました。鹿の子は、正にバンビの背中の模様です。生地を指でつまんで糸できつく括り染めない部分を作る伝統的な染色の技法です。

H-252 水色 道長

グレイッシュな水色の生地に藤や桜の花が舞う古典的な振袖です。

道長取りとは、指でちぎった和紙を斜めに並べたような、緩やかな曲線や不規則な輪郭線で画面を区切る日本の伝統的な文様・構図のことです。雲取りや霞取りに似ていますが、手でちぎったような温かみのあるエッジ(輪郭)が特徴です。それぞれの区画の中に、四季の花々、有職文様(ゆうそくもよう)、金銀箔などを描いて華やかに仕上げます。

H-245/H-252